検定の仕込み[1級]

※ 2020年9月と12月に開催の「1級実技試験」は、コロナ禍の特例措置として、トレーニングハンド使用となります。新型コロナウィルス感染拡大の状況により、特例措置が延長になる場合があります。
※JNEC HPの 1級トレーニングハンド規定、トレーニングハンド見本画像に従って、トレーニングハンドを準備しましょう。1級・初級(第2課題)・中級(第2課題)・上級トレーニングハンドへのチップ装着方法もご参照ください。(赤字にてトレーニングハンド用に変更してあります)

こちらで確認 JNEC HP

A.1級検定ではハーフウェルチップ、フォーム、プレスオンチップの仕込みが自由となっておりますので
トレーニングハンドに合わせてサイズやカーブ、コンタクトゾーンを調整したりフォームをカットして持っていく事が可能です。
フォームは、裏にどの指に使用するか等の印をつけて頂いても構いません。

ハーフウェルチップの長さやサンディングにつきましては、表面に油分、水分が付着する、
実際に装着したら長さが短かったなどの場合があるので試験工程内で行いましょう。

当日、万が一落としたり割れたりした場合を考え、
仕込んだものを2~3個ずつ用意し、ジップ(ファスナー)付の袋に入れてもって行くと良いでしょう。

又、プレスオンチップにつきましては長さ、形、両面テープを貼っておいて、すぐに爪に装着出来るように仕込んで大丈夫です。
当日にサイズが合わなかったり、粘着が弱かったり、もしもの時の為にこちらも予備をご用意くださいね。

プレスオンチップに装飾が施されている場合失格対象となりますので、
表面には何も手を加えていない状態でお持ち下さい。